きまぐれ更新局

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2005.06.03 Fri

●キングダム・オブ・ヘブン [映画]

製作国:アメリカ
配  給:FOX
公開日:2005/05/14
監  督:リドリー・スコット
脚  本:ウィリアム・モナハン
出  演:オーランド・ブルーム
      エヴァ・グリーン
      リーアム・ニーソン
      ジェレミー・アイアンズ
      エドワード・ノートン

〔ストーリー〕
鍛冶屋の青年バリアン(オーランド・ブルーム)は、妻子を亡くし、日々もくもくと工場の仕事をこなしていた。
ある日、エルサレムへ遠征途中の十字軍の騎士団がバリアンの鍛冶場へ訪れる。その騎士団を指揮しているゴッドフリー(リーアム・ニーソン)からバリアンは衝撃の告白をされる。
なんとゴッドフリーはバリアンの実の父親だと言うのだ。
ゴッドフリーはバリアンに遠征に加わるよう勧めるが、バリアンは断る。しかしある出来事に出くわし、バリアンは十字軍へ加わることになる。
エルサレムへの長旅の中では次々と困難が訪れ、それを乗り越えていくたびにたくましく成長したバリアンは、ついにエルサレムへたどり着く。そこでエルサレム王(エドワード・ノートン)に面会したバリアンはエルサレム王に仕え、忠誠を誓う。
しかし、エルサレム王のまわりには反乱を企てる者もいた。
バリアンは父、ゴッドフリーの勇敢で高潔な騎士の血を受け継ぎ、忠誠を誓ったエルサレム王のために立ち向かっていく。

〔レビュー〕  満足度 ★★★★☆☆
リドリー・スコットが監督した作品には景色の中にやたらと霧が出てくる、と彼氏に聞いていたので、その辺を注意しながら見てましたが、さすがに砂漠という設定で霧は無理だったのか、やたらと砂煙が立ってました。森の中ではゴミ(?)か埃かなにかが舞ってました。
映画はと言うと、結構良かったです。
ただ、なぜバリアンとエヴァ・グリーン扮するシビラ王女が恋に落ちたのかがさっぱりです。
あれじゃ、ただ単に寂しい女が男を漁っているようにしか見えない。
でも、どうもカットされたシーンもあるみたいで、その2人の描写のところがカットされてるのかもしれません。
エルサレム王はずっとマスクをかぶっているので、映画館で見てる間中、一体誰がやってるんだろう?と思って、最後のスタッフロールまで粘って見てたんですけど、スタッフロールが流れるのが早くて見逃してしまい、帰ってから調べたらエドワード・ノートンだと言う事を知りびっくりしました。
映画の中ではずっと仮面かぶってたような気がするのですが、顔が出ない役にこんな俳優を当ててたとはまた驚きです。
もしかして私が気付かなかっただけで、チラリと顔は見えたのだろうか…?

いつも私は映画館で見ると、決まってトイレに立つことが多いのですが、2時間30分近くあった映画なのにトイレに行かなかったのは集中して見たせいでしょうか。
時間が経つのをあまり感じさせない映画ではありました。
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